字幕無しで映画が聞きとれない理由のひとつは会話表現を知らないからです。私たちが学校で習うような英語は皆無ではないにしてもほとんど使われません。
この会話表現をインターネットなどを活用し覚えましょう。
ここで注意しなければならないことは同じことを述べるにしても多少のニュアンスは違ってきますが様々な言い表し方があるため、ひとつだけ知っていても映画は聞き取れるようになれません。様々な表現を学びましょう。
Is that right? / Are you sure? / You kidding? / You must be kidding. /
No kidding! / You’re pulling my leg. / Aren’t you pulling me on? /
You are teasing me! / You don’t mean it. / You can’t mean that. /
Get out of here!
I have no idea. / It’s beyond me. / Search me. / Got me stumped. /
No way to tell. / It stumps me. / Beats me. / No savvy.
Get it? / Get my drift? / Get the picture? /
Do you see what I’m driving at?
上記のように様々な表現があります。これらを覚えなければ映画を聞き取れません。
映画に限ったことではなく、英語学習において類義語などを覚えボキャブラリーの横の繋がりを強化することはとても大切なことです。
また、この横の繋がりを強化しなければ単調なつまらない英語しか話すことができないでしょう。
多くの英語に触れ、様々な表現を覚えてみてください。