"huh"(ハッ)という言葉?をご存知でしょうか。これは相手に軽い同意を求める時に使われます。日本語の”〜だね”、”〜でしょう”にあたります。
Beautiful day, huh? いい日だね。
It's interesting, huh? 面白いね。
また、相手に軽蔑や驚き、疑問を表す時にも使われます。”へーぇ”、”何だって?”これは私たち日本人も使いますね。
この"huh"の”〜だね”にあたるカナダバージョンが"eh"(エイ)です。カナダの方言のようなものです。
お土産屋さんで"Canada,eh?"の文字のはいった洋服やキーホールダーをよく見かけます。
"huh","eh"や付加疑問文を使うことにより会話にリズムができます。単調な文にひと工夫するだけでネイティブの日常英会話と同じものになります。このひと工夫が本当の英会話習得にはとても大事なことです。
私がここで言いたいのは"eh"を説明したいのではなく、英語の学習をする上で、いろいろなことに興味を持ちたくさんの予備知識をつけてほしいということです。 このような知識をつけることにより必ず英語力は向上します。